2011-12-26

MUSIC | YAMAHA CBX-K1XG

急にキーボード弾きたい病にかかって手に入れた中古物件。
選択条件はミニ鍵で3オクターブ以上、MIDI入力もOKだけれど、自分で自立して音が出せること。
最終選択肢に浮上してきたのはこのYamahaのCBX-K1XG。懐かしい!♪!20世紀の機材だよ。
ディスコンになって久しいので、中古楽器屋にもまずあらへん。思い切ってオークションに初挑戦してGetしました。
結構使い込んだ感じですが、日焼けをしていなかったのでまずホッ。開けてみてゴミも入ってなかったのでラッキー。ピッチベンドの奥側のプラが中途半端に欠けてしまっていたのが惜しい。できれば商品説明に載せて欲しかった。素人でも分かるところなのにね。
格好が悪いので、「らしく」追加カットしてヤスリがけ、パッと見だと、元からそんな感じに見えるようにしました。
CBX-K1XG - MIDIコントローラー - ヤマハ株式会社
Amazonの中古品へのリンクを貼っておきますが、状態が分からないので私はパスしてオークションにしました。Amazonの中古品の商品説明ページはあまりにも不親切だと思います。
この子のボタンはこれだけ。紫のシフトボタンを押すと鍵盤が入力スイッチになってMIDI信号を送れる。プログラムチェンジもシフトボタンを押して鍵盤で数値入力。

MIDI全盛の頃の機材。XG音源はMU50相当。
これで我が家はMU100B、QY70と合わせて3台のXG音源体制となりました。ハハ、使いこなせへん。常に3レイヤーで発音させる、という案はどや?

さて、めちゃ小さくて可愛いこの子ですが、専用のバッグなどは当時も今もありません。
で、ちょっとひねって三脚バッグから探しました。
クイックケースIII M
サイズはほぼピッタリ!ただし、材質がペラペラでクッションも緩衝材も無いので例によって段ボールで上面、底面、側面(片方)の3方を囲って中敷き保護材にしました。テキトーセミハードケースもどきです。

さて環境は作ったので後は努力。
目標は2つ。
1.MIDIである程度曲が作れるようになる。
2.両手で適当に弾けるようになる。

2の目的達成のために早速教則本を購入。これで何冊目?
自分の弱点は音の距離が鍵盤上で分からなくなるところ。Cルートだと4thはすぐにFと分かりますが、Eフラットがルートだと4thがすぐに出てこなくて、探り探りになってしまう。
コードだけ覚えても実戦では使えないし、移調も何もでけへん状態。
なので、今回は十字屋で1時間粘って選びました。
全ルートでインターバルを図解してくれていた教則本はこれだけでした。分かっている人にはバカみたいな図ですが、ここを頭でコードの塊として覚えようとして毎回挫折しているので、今度は頭は放棄して指に覚えさせようと思います。もし、覚えられたら多分こっちのものになると思います。
ちなみにこの本には五線譜の譜面はありません。なので大丈夫だと思います。
さ、頑張ろう!








[to latest post]

0 comment:

コメントを投稿