一応、パラパラと立ち読みをしてから購入。
急に「キーボードが弾きたい病」に犯されたので、熱冷ましの意味もあります。
コード奏法についての具体的な技術にはほとんど触れられていないので、この本で練習などはできない。
書いてあるのはピアノ好きの40歳が、コード奏法で人前でも即興を交えて弾けるようになるまでの楽しい苦労話。
実は自分の手元には、音楽本が山盛りにあるけれど、ただの一冊もものになった本は無い。
たまたま立ち読みした箇所に著者自身もやたら本を買い込んでしまう、という下りがあり、「同類」を見つけた気持ちで読み始めた次第。
元は著者自身のホームページに掲載していたコラム?をまとめたもの。
終始軽いタッチで書いてあるので、気軽に流すことができました。そういう本ですしね。
結局やればできる。やらなければできないという当たり前のこと。
そして毎日弾ける環境を作れるか作れないかなのだ。
レンズが無ければ写真は撮れないのと同じ。
著者のように、家にグランドピアノを置く余裕なんてある訳はない。小さめのシンセでさえ、いつもは立ててあって気軽に取り出す訳にはいかないのだから。
ということで、ミニ鍵のキーボードをオークションで購入しました。フル88鍵ではないけれどMyDesktopにひょいと置ける大きさ。PCとつないでもOK。単品でもOK。
ということでこれからはミニ鍵スペシャリストを目指して頑張ることにしました。
ちなみに巻末のホームページは、今おかしなことになっています。
急に「キーボードが弾きたい病」に犯されたので、熱冷ましの意味もあります。
コード奏法についての具体的な技術にはほとんど触れられていないので、この本で練習などはできない。
書いてあるのはピアノ好きの40歳が、コード奏法で人前でも即興を交えて弾けるようになるまでの楽しい苦労話。
実は自分の手元には、音楽本が山盛りにあるけれど、ただの一冊もものになった本は無い。
たまたま立ち読みした箇所に著者自身もやたら本を買い込んでしまう、という下りがあり、「同類」を見つけた気持ちで読み始めた次第。
元は著者自身のホームページに掲載していたコラム?をまとめたもの。
終始軽いタッチで書いてあるので、気軽に流すことができました。そういう本ですしね。
結局やればできる。やらなければできないという当たり前のこと。
そして毎日弾ける環境を作れるか作れないかなのだ。
レンズが無ければ写真は撮れないのと同じ。
著者のように、家にグランドピアノを置く余裕なんてある訳はない。小さめのシンセでさえ、いつもは立ててあって気軽に取り出す訳にはいかないのだから。
ということで、ミニ鍵のキーボードをオークションで購入しました。フル88鍵ではないけれどMyDesktopにひょいと置ける大きさ。PCとつないでもOK。単品でもOK。
ということでこれからはミニ鍵スペシャリストを目指して頑張ることにしました。
ちなみに巻末のホームページは、今おかしなことになっています。
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