映画からのノベライズ本。
この類の本を読むのは、実はほとんど初めての経験。
舐めてかかっていたら、予想以上に面白かった。
映画(リメイク版)を見たのは2009-08-12なので、細かいシーンを覚えている訳ではないけれど、読み進むにつれてジョージ・クルーニーや、ブラッド・ピット、ジュリア・ロバーツの顔が浮かぶ。
すかした仕草や、小気味いいテンポ、間の取り合いなどもまるで映像を見ながら文字起こしをしたようで、文体も洒落ていて、いやはや、ビジュアル本を読んでいるように面白かった。
脚本第一稿をベースにしているらしく、本が面白かったのは記憶を再構築していく作業が楽しかったということなのかも知れない。
それとも本がよくできていたということかな?
映画が良ければ、本も面白いのか?
映画を見ないでも、この本は面白いか?
最後はなんとも言えないかも。なにしろ11人の判別が必要だし、さらに大仕掛と小仕掛が複雑に絡んだ作戦を理解できないと話が分からなくなる。
さて、これで映画を見なおせばまた違う感想になるのかな?
いずれにしてもこれでノベライズへの拒否感が無くなりました。
この類の本を読むのは、実はほとんど初めての経験。
舐めてかかっていたら、予想以上に面白かった。
映画(リメイク版)を見たのは2009-08-12なので、細かいシーンを覚えている訳ではないけれど、読み進むにつれてジョージ・クルーニーや、ブラッド・ピット、ジュリア・ロバーツの顔が浮かぶ。
すかした仕草や、小気味いいテンポ、間の取り合いなどもまるで映像を見ながら文字起こしをしたようで、文体も洒落ていて、いやはや、ビジュアル本を読んでいるように面白かった。
脚本第一稿をベースにしているらしく、本が面白かったのは記憶を再構築していく作業が楽しかったということなのかも知れない。
それとも本がよくできていたということかな?
映画が良ければ、本も面白いのか?
映画を見ないでも、この本は面白いか?
最後はなんとも言えないかも。なにしろ11人の判別が必要だし、さらに大仕掛と小仕掛が複雑に絡んだ作戦を理解できないと話が分からなくなる。
さて、これで映画を見なおせばまた違う感想になるのかな?
いずれにしてもこれでノベライズへの拒否感が無くなりました。
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