Canon EOS5DmkII, One night in Beijing. from Dan Chung on Vimeo.
手法としては考えていました。
5D mkIIの動画がライブビュー映像を記録しているのだと考えれば、完全なマニュアルレンズを装着すれば、絞りもピントも自在ではないかと。
完全なマニュアルレンズとは、EOSボディとの電気的な接点が無くて、絞りもAFも連動しなくなっている状態のレンズのこと。
ZEISS ZEなどは接点があって絞りがコントロールできないから(動画撮影でAEが効いてしまうから)駄目ということだと思います。
なので、マウントアダプター+レトロレンズならマニュアルが効くのではないかと想像しています。
ライブビュー側が自動で露出を合わせに来るのなら、それは露出補正で対応できるのではないかな。
マウントアダプターとは、こんなの↓。(近代インターナショナル)
EOSはフランジバックが短いので、いろいろなレンズがつきます。
- ニコンF
- コンタックス
- ライカR
- オリンパスOM
- ビゾフレックス
- M42
本当はM42でロシアレンズなどをつけてニタニタする変態カメラ好き用のアダプターですが、こんなところで役に立つとは。
面白いのはFDレンズがつかないこと。FDのアダプターは無いことは無いけれど、中間レンズが必要になるので無意味。
この方法の問題点は(写真とムービーのどちらでも撮影できるという前提だと)ムービー用レトロレンズと写真用EFレンズの2セットを持ち歩くことになってしまうこと。
じゃあ、今計画しているビデオカメラ(JVC GZ-HD7)とEOS 20D+1本勝負のセットとどれだけの違いがあんねん!ということで今イチかな、と思っていました。
ま、このDan Chungさんはこれを実践してみた訳で、店で借りたEOS 5D mkIIに
- Nikon 17-35 f2.8
- Nikon 80-200 f.8
- Nikon 85mm f2.8 shift lens
- Nikon 16mm f2.8 fisheye
- Zeiss/Contax 85mm f1.4
同じ発想の人がいて、笑ってしまったムービー。
こんなことを考えなければならないなんて...
Canonさんなんとかしてくれませんか?
ちなみにDanさんがD90もテストしていますので貼っておきます。比較参照にどうぞ。
D90 goes partying from Dan Chung on Vimeo.
■マウントアダプター参考
近代インターナショナル「ニコン-EOSマウントアダプター」
近代インターナショナル NF-EOSアダプター
ケンコー カメラマウント
























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